印鑑がないので

昨日は、地元にあるお寺(自宅の菩提寺ではない)で大法要があり、息子も稚児行列に加わる。
10時に会場のお寺近くの小学校の体育館で衣装を受け取り、徒歩で近くにあるツマの人の実家へ。
ツマの人は義母に着物を着せてもらい、自分も単衣の着物に袴を。袴は6年ぶりに自分で穿いた(前回は自分の結婚式)が、本を見ながらも結局我流になってしました。
最後に息子に稚児衣装を着させ、体育館に戻って息子にお化粧をしてもらう。顔を白く塗り、印鑑みたいなもので丸い眉を入れてもらい、紅をさして完成。
12時前に参加の稚児160人余とその親たちが、体育館下のピロティから出発。快晴の空のもとお寺までてくてく歩む。
自分は息子を抱きながら進んだ。

見物客もたくさん見守る中、山門をくぐってお寺に入り、特にお経をあげてもらうとか線香をあげるとかもなく、本堂の中へ進んで90度左へ曲がり、さらに曲がって再び外へ。
境内の中で少し写真を取ったりしてからツマの人の実家へ戻ったが、まだ13時前だったはず。

急いで着替え、息子が着た衣装を受付へ返しに行くと、記念のお菓子と記念品の入った封筒を渡される。戻って封を開けたら、絵本が入っていた。

約9.6kgの息子を1時間余り抱いていたので、今日は少し腕が筋肉痛・・・。
ほぼ両手がふさがっていたので、行列をケータイで撮ることもできなかった。